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いつのまにかえらく時間がすぎている

毎日毎日暑いですなぁ。
なんですかこれほんとうに。

いろいろ忙しかったり忙しくなかったりしてたのですが、とりあえず何事に対してもやる気がまったくありませんでした。暑さが収束していくにつれてがんばってやる気を取り戻していこうと思います。

あつい。。。おやすみなさい。。。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by ericatica302 | 2010-09-09 15:42 | 日記

あいちトリエンナーレ

トリエンナーレ☆トリエンナーレ!

・・・いや別にトリエンナーレやビエンナーレにそんなに強く思い入れはないのです。
草間やよいのきっちゅなお花にもそんなに惹かれはしません。

だけど。だけーど。

平田オリザとロボットえんげき~~~~~~~
ロボットといえば大阪大学~~~

いや~~~~~ん、いきたい~~~~~~
今週末じゃないのいきたい~~~~~~~~~~~

先日瀬戸内いってきたばかりですが、今回も今週末を逃すと見られないイベント。
いっちゃう?ぷらっとこだましようか。

それにしても、あいちトリエンナーレはパフォーミングアーツが充実しておりますなー。
9月はホフマン物語やるのですなー。
ホフマン物語関係は非常に専門分野、というかホフマンLOVEなので、一度は生オペラ見たいと思ってるのですが、なかなか上演かかりませんよね。チャンス?チャンス?

うーん、あいち通いたい~~~~。



インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by ericatica302 | 2010-08-18 13:39 | 日記

2010瀬戸内国際芸術祭 直島

前回のつづき。直島。

直島はベネッセハウス、地中美術館というベネッセ&安藤忠雄による現代アート体験場として、一躍有名になったと思ってたのですが、案外知らない人も多くてしょんぼり。
草間やよいの毒かぼちゃ(うそ。黄色いかぼちゃと赤いかぼちゃ)とか、絶対なにかでみたことあるんじゃないのかなー、と思うんだけれどナー。

そして美術館に泊まるホテルと名高いベネッセハウス(パーク)に泊ってきました。
なぜか、本当になぜか偶然土曜日にキャンセルがでたので、すべりこみで予約しましたとも。

ベネッセハウス、すごいね。
確かに宿泊料は普通のホテルよりもダントツお高いのです(わたしはこんなに高いホテルに自分のお金で泊まったのは人生ではじめて)、来ると納得。むしろ本当にここに泊っていいんだろうか・・・とドキドキしながら過ごしました。
美術好きのみならず、リゾートホテルとしてもかなり完璧(ただごはんはどうかと思う)な環境なので、みんなにオススメしちゃう。
2,3泊したい。ほんと。ベネッセハウス敷地内だけで堪能できそう。

地中美術館はひとつひとつの作品が大きくて、作品が安藤忠雄の建築と同化していて、作品を「見る」のではなく、「体感する」美術館でした。秘密基地っぽいあの空間はなんだろう。
現代アートが多かったのですが、モネ部屋もあり、モネ部屋の光の回り方におどろき。影がまったくできないのです。
そして、あれだけ大きな空間にかかってたら、印象派の絵もすみからすみまで堪能できるというものです。
近くと遠く、またゆっくり遠ざかりながらみると印象派の絵は楽しいからね。
あと、ジェームズ・タレルの作品が体感できるのは、ほんとうに驚き。
三半規管と既存のパースペクティブを完全に揺らされます。
おもしろい。まさに異次元に入っていく錯覚です。
美術館にしてみたらお高い2000円という入館料ですが、それに見合う楽しさです。
やはりおすすめ。

本村地区で展開されてる家プロジェクトもとてもたのしい。
直島は宮浦、本村、ベネッセ近辺、と大体3エリアくらいに見所がわかれてるのですが、各エリア間の距離があるだけで、エリア内はだいたい歩いて回れる距離(ベネッセ地区はちょっときついか)。
芸術祭なくても家プロジェクトは一部たぶん残ってるだろうし、いってみるもよろしかろう。
というか、またいきたいよー。

ベネッセハウスパーク。


ベネッセハウスパークからちょっと歩くと海岸線へ。そこに黄かぼちゃが。


ベネッセミュージアム。ここはミュージアム、オーバルとよばれる宿泊棟も併設。うーん、オーバル泊ってみたいぜ。


ベネッセミュージアムから直島の海岸線を望む。うーーん、絶景哉。


直島本村エリアの風景。直島にはお城が昔あったらしいのだけれど、本村エリアはもともとお城の城下町だったんだって。こういう街並みも城下町だったときけばなんだか納得。


こーいうなのがさりげなく街のなかにとけこんでいるのがかわいいよね。


直島銭湯「I ラブ 湯」。ちゃんと銭湯として機能しているのだよ。時間がなくて中には入れなかったのだけれど。うーん、今度きたら絶対おふろいく!

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by ericatica302 | 2010-08-07 22:45 | 日記

2010瀬戸内国際芸術祭 犬島

そういうわけで、瀬戸内国際芸術祭へいってきました。
あまりいいアルバム機能がエキサイトにないようなので、こうなったらブログにじゃんじゃか貼り付けて生きたいと思います。
とはいえ、あまりたくさんははれませんが・・・
でも、ちょとでも楽しんでもらえるとうれしいです。

まずは犬島から。
犬島へは高松港から高速船で向かいました。
本当は岡山の宝伝港というところから定期便がでているのですが、今回は犬島で「維新派」というちょっと毛色の変わった劇団の公演があり、その舞台を見終わる時間には定期便はないので、旅行会社(J〇B)のチャーター便を使わないといけないことになっていました。
岡山発と高松発のプランがあったのですが、翌日直島へいくことを考えたら、高松発のプランのほうが好都合、と判断し、高松から乗った次第です。

残念ながら家プロジェクトの多くは撮影禁止なので写真をとれなかったのですが(一部とったけど、だからこそアップはできない)、そのほかの写真をアップしたいと思います。

犬島港にこんなインフォメ的な建物ができていました。8年前はなにもなかったのにね(w。


犬島の漁船停泊所の近所。しおまねきをはじめてみました。
しろい!左のはさみがおおきい!


犬島らしい景色といえばやっぱりこれかなー。
銅精錬所跡地です。かっこよすぎ。


維新派『台湾の、灰色の牛が背伸びをしたとき』の野外劇場へ向かう橋。
どこかアジアの桟橋のようですな。


維新派屋台村。ごはんたべられるところがないので、はらごしらえはこちらで(w。



うーん、ブログに写真をたくさんのせるのはめんどくさいね。
いいアルバムないかなー。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by ericatica302 | 2010-08-07 22:16 | 日記

瀬戸内国際芸術祭

明日から。
3日間。
いってきま~~~~~~~~~~~~~~す☆

嗚呼、たのしみ。
アア、たのしみ。
維新派の舞台もみるんだーふふーん。

2日目はベネッセハウスに泊るんだー、ふふーん。

ささ、荷造り荷造り。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by ericatica302 | 2010-07-29 19:54 | 日記

ばさーりばさーり

しばらくネットの世界から完全に姿を消しておりました。
なんだか体調がよろしくなくて、電磁波から距離を置こうぞ、と思って、自然人な生活を可能な限り送っていました。
おかげでお友達からも「連絡がとれない」といわれてしまったのですが。。。

そして、ついに、髪の毛ばさーりきりました。
さぱーり。
うーん、ささぱーり。

そして自分でいうのもなんなのですが、しっくりきすぎてこの髪型、新鮮味が思ったよりもなくて、若干残念ではあるのですが。。。

さ、もうちょっと日がおちたらお買い物いくぞー。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by ericatica302 | 2010-07-24 16:18 | 日記

Love Love vampire ☆

音楽についてほとんど何も書いていないことにいま気づきましたが、何もきいていなかったわけではなく、ただ書いていなかっただけだ、と信じたい今日この頃です。
そんななか、いま思い出したのがバンパイア・ウィークエンド。
超有名人ですが、この春、新しいアルバムをリリースしたのですが、やはりよい。
安心。

前作Vampire Weekendのほうがノリノリで心うきたつかんじはありますが、新作『Horchata』もとってもすてき。
1曲目のHorchataでほっこりしてからだんだんテンションあがっていって、4曲目のcalifornia englishで思わずお部屋でジャンプしそうになります。
軽快、爽やか、かわいい!

すばらすぃー。

でもポップ系のイベントにいくと、DJさんはほとんど必ず、といっていいほど、前作にはいってるa punkをかけますな。
ウェイ ウェイ ウェイ ウェイ☆

そんなかんじで、なぜかさみしいときにきくと、笑い泣きしてしまいそうなちょっとメランコリックな気分も感じさせつつ勢いのよいキラキラサウンド、バンパイア・ウィークエンド。

というかんじで、5月もおわりだというのに寒が戻ってきた今日この頃、
Horchata聞きながらにへらにへらしております。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by ericatica302 | 2010-05-28 20:06 | 音楽

Alice Alice Alice 2

だれか、一緒に買いませんか?
http://www.martinus.sk/?uItem=80971
Alice in Wonderland with illustrations by Dusan Kallay

実は、もっと簡単に、というか、AMAZON.COMで手に入ると思ってたのです。
しかし、AMAZON.COM,UK,DE、どこにもなく。しくしく。
ググってみたら、当然と言えば当然の結果なのですが、スロヴァキアのウェブサイトにひっかかったわけです。

しかし。
送料が、送料が・・・

せめて2冊買って、送料を半分ずつとかにできないかしら・・・

それか2冊買って、1冊売ってみる?

ちなみに、カーライイラストのアリス本はいろんな訳で出版されてますが、フランス語版のものから一部イラストを紹介してくれてるページがあります。
http://lavie-en-beads.seesaa.net/article/32475074.html
だれか、一緒に英語版買わんかね?

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by ericatica302 | 2010-05-17 13:22 | 読書

アリス アリス アリス

1年前から楽しみにしていたティム・バートンのAlice in Wonderlandを見てきました。
といっても、GWに見に行ったので、ずいぶん見てから時間が経ってるわけですが。。。

公開前にイギリスの映画評論家が
「ティム・バートンとジョニー・デップのコンビがアリスというテーマで映画をとるんだ。おもしろくないわけがないということがわかっているからつまらない」
というひねくれたことをいってたらしく、ずいぶん期待していました。
公開された日から
はやく、はやくみたい!
と思い続けておりましたの。
それがようやくGWの中日くらいにいくことができました。

単刀直入に感想をいいますと。
このくらいのおもしろさだろう、という想定の範囲内でした(w。
期待値が高すぎたのかなー。
決しておもしろくないわけではない、しかしインパクトあったか、といわれるとそこはクビを傾げざるを得ないのです。
感動が凡庸、とでもいうのでしょうかね。
アリスだってかわいいし、デップさまはじめワンダーランド(アンダーランド?)のみなさまは原型がないくらいの特殊メイクをなさり、白の女王によく現れてるような妙な動きをそれぞれのキャラクターが持っていて、奇天烈なキャラクターが演出されていますが、それはやはりアリスという元ネタからの想定の範囲。というか、アリスのイメージを本当にうまく映像化しているという感想です。
「ああ、バートンっぽい」
というようなシーン(赤の兵隊さんたちがドミノ倒しになるところとか)ももちろんあるし、ドキドキするシーンもいろいろあるのですが、なんだか後味がさらっとしているのですなー。

あとすごく思ったのが、ティム・バートンがアリスで映画をとってみたい、しかしジョニー・デップも使いたい(もしくはスポンサーの関係で使わざるを得ない)のだが、アリスに人間っぽい男性キャラクターがほとんどでない、ということで、あの帽子屋の異様な活躍になったのでしょう。
さすがにエンドクレジットでアリス訳の子を差し置いてジョニー・デップがトップだったのにはふきだしてしまいました。

よくもわるくも期待していた範囲内の映画でした。
あーなんか映画館での映画に疎くなってるので、なんか心うきたつ映画がでてこんかいねー、と思う今日この頃です。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by ericatica302 | 2010-05-12 21:41 | 映画

おなかをこわしております

1~2月にかけてシビアにおなかを壊していたのですが、再び崩壊中です。
でも、1~2月に1度飲むと3ヶ月くらい間をおかないと処方できない相当きっついお薬を飲んでいたみたいで、同じものを処方してもらえないので、今はちょっと弱い目のお薬を飲んでおります。でも、いまいち効果が実感できないんだなー。

そんなかんじなのですが、結構食には貪欲で、アジアンフード食べまくりです(w。
唐辛子と香草がじゃんじゃん使われた食べ物に興じています。
お酒ものみまくりです(w。
胃薬を飲んで食べに出かけるのって、もうダメダメ感しかしません。
もう食は本を読んだり音楽を聞いたりするのと同列で、楽しみの一つであり、生命維持という観点では対峙しないことにしました。だってそんなことしたら毎日おかゆばかり(いや、食べに出かけない日はおかゆ三昧だったりしますが)になって悲しいことになってしまいますもの。

でもいつか健康な胃を手に入れたいな・・・

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by ericatica302 | 2010-04-09 17:37 | 日記

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